社労士: 2008年10月アーカイブ

労働・社会保険料の端数計算

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労働保険・社会保険をはじめとする国の計算方法でよくあるのですが、
50銭以下切り捨て
51銭以上切上げ、というものがあります。

これは保険料の端数が生じた場合の措置ですが、
この方法で行くと、9,999円50銭は9,999円となり、
9,999円51銭は10,000円となります。

厚生年金保険料の計算の際、よく見られる現象です。

ところが、これをエクセルでやろうと思うと、
とてつもなく苦労してしまいます。

私もエクセルの知識はあまりないのですが、
四捨五入ならば計算式で入っていますが、
「50捨51入」といった計算式は、確か入っていないはずです。

どうしてもエクセルで行おうとする場合、
社会保険の表を別に作成しておいて、
そこを参照しに行くような方式しかとれません。

そうでなければ、「50捨51入」の計算式を作っていただけると、
今後の作業がとってもスムーズになります。

我こそは、という方いらっしゃいましたら、ぜひとも教えてください!

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